今回は私がよくグッドスリープデーなどで使う、ダブルヒーラー運用について解説します。

ダブルヒーラーとはヒーラー2体をチームに編成する運用方法で、日中のお手伝いポケモンと睡眠時EXPをあげるポケモンを分けることができます。

💬 ヒーラーとは
当ブログで「ヒーラー」とは「げんきオールS」もちのスキルとくいのポケモンを指します  (2026/04/28現在のヒーラーはプクリン・ニンフィア・サーナイト・パーモット・ツボツボ・クレセリアのみです)

睡眠時のEXPを特定のポケモンにあげたいけど、日中のお手伝いチームには編成したくない、そんなポケモンがいる人にはぜひ知ってほしい運用法です。

👀 こんな人に読んでほしい
  • ポケモンスリープを始めて4ヶ月以上は経った方
  • 無課金・プレパスのみの微課金の方
  • ポケモンGO plus+かスマートウォッチ(Apple Watchなど)を持っている方

特に睡眠時EXPが2倍〜3倍になるグッドスリープデー期間とは相性がいいので、ぜひ参考にしてください。

一緒に睡眠するメリットは?

ダブルヒーラーについて解説する前に、そもそも一緒に睡眠することで得られるメリットについて解説します。

ポケモンは睡眠すると2つの恩恵が得られます。

  1. 睡眠EXPがもらえる
  2. 「一緒に眠った時間」が増える

① 睡眠EXPがもらえる

ポケモンのレベルを上げるために、経験値(EXP)を上げる必要があります。

EXPを上げるには、

  • ポケモンのアメを上げる
  • 睡眠EXPを上げる

という2つの方法があります。

ポケモンのアメでレベリングするのが最も手軽なのですが、アメのみで育成すると膨大なアメの数が必要になります。
例えば、レベル10ピカチュウをレベル60までレベリングするには1,864個ものアメが必要です(出典:ReanonX様「経験値計算」より算出)。

しかしそのポケモンと一緒に寝ると、睡眠EXPが最大100EXPもらえるので、アメの必要量を減らすことができます。

実際に私のポケモンたちでレベルが高いポケモンは、いずれも睡眠時間が長かったです。

さらにグッドスリープデー(GSD)では、睡眠EXPが2倍〜3倍になるので、特にGSD期間には育成したいポケモンと一緒に睡眠を取りたいです。

② 「一緒に眠った時間」が増える

全てのポケモンに対して、「一緒に眠った時間」が記録されています。

なつき進化するポケモンは、「一緒に眠った時間」が150時間になると、進化させることができます。

この150時間という数字は結構重くて、1日8時間半眠ったとしても、

150時間 ÷ 8.5時間 = 17.64日

も一緒に眠る必要があります。

なつき進化するポケモンはピチューやリオル、イーブイなどのベイビーポケモンが多く、日中のお手伝いには力不足なポケモンが多いです。

おまけ:一緒に眠った時間でアチーブがもらえる

一緒に眠った時間はなつき進化だけでなく、ポケモンのおやすみリボンももらえます。

最大所持数が増えていき、1,000時間眠るとにっこり笑った限定アイコンがもらえるので、推しポケがいるかはぜひたくさん眠ってゲットしましょう🌱

1000時間眠ると限定アイコンゲット

なぜダブルヒーラーが必要?

一緒に眠りたいポケモンとしては、

  • 睡眠EXPをあげたい育成対象のポケモン
  • なつき進化するポケモン

がメインになります。

日中のお手伝いポケモンのまま睡眠をとると、どうしても決まったポケモンと睡眠をとるのが難しくなるので、睡眠時だけチームを変更する運用をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

しかし、睡眠時だけポケモンが変わると日中のお手伝いポケモンのげんきが回復できないという問題が起こります。

睡眠時だけポケモンが変わると
げんきが回復できない問題

日中のチームと睡眠時のチームが全く違うと、日中のお手伝いを頑張ってほしいポケモンのげんきが回復できないんですよね。

げんきがないとお手伝いの効率が半減しますし、ポケモンをタップした時にげんきがない顔をする(大問題!)ので、避けたいところです。

げんきのないライチュウ

ここでポケモンGO plus+かスマートウォッチ(Apple Watchなど)を持っている方は、ダブルヒーラー運用がおすすめです!

※デバイスがない方でもダブルヒーラー運用は可能ですが、睡眠時のお手伝いを一緒に寝たいポケモンにする必要があるので、睡眠時のエナジーが少なくなってしまいます。

ダブルヒーラーとは?

ダブルヒーラー運用とは、その名の通りヒーラーを2体編成してチームを組むことを言います。

ダブルヒーラー運用すると、げんきが常時100%以上になります。

理想としては、睡眠前にげんきが140%以上に上がっていることが目標です。

げんきは10分で1%ずつ減っていくので、8時間半眠る間お手伝いしてもらっても、

140% ー 8.5時間 × 60分 ÷ 10分 = 89%

のげんきがある状態で朝を迎えることができます。

朝さらにヒーラーをタップしスキルを発動してもらうことで、睡眠時のげんき回復なしでも朝100%以上のげんきからお手伝いを開始することができます。

使っているヒーラー

今使っている子はパーモットとサーナイトです。

サーナイトはスキルレベル4ですが、その場合スキル確率M以上の個体値は最低でもあったほうがいいです。厳選の参考にしてください。

スキルレベル4のプクリンでも強ければ大丈夫ですが、スキル確率3段階(スキル確率M+スキル上昇性格など)は上がっていてほしいですね。

ダブルヒーラーの具体的な運用

ここでは、ダブルヒーラー運用が特におすすめなグッドスリープデーでの運用を紹介します。

GSD前日夜〜GSD1日目

ダブルヒーラーにして、GSD1日目の日中はいつも通り過ごします。
(ここでげんきが150近くまで上がっているのが理想)

最近のラピスラズリ湖畔デザート週はこんな感じのメンバー

GSD1日目夜

ダブルヒーラーのまま睡眠時もお手伝いをしてもらいましょう。

GSD2日目朝(1日目の睡眠リサーチ時)

① お手伝いポケモンのタップ
👉ヒーラーのスキルが発動して、お手伝いチームのげんき回復
(だいたい50くらいは回復するので、げんきが100前後まで回復します。)

育成チームに変更

スイクンとウェー二バルは「睡眠EXPボーナス」持ち

③ デバイスと同期して睡眠リサーチをしましょう

💬 ワンポイント
ダブルヒーラー運用にすることで、睡眠EXPは育成したいポケモンにあげつつ、日中のお手伝いポケモンの元気が80を下回らないようにすることができます。

ダブルヒーラーまとめ

睡眠EXPが普段より多くなるグッドスリープデーなどのイベントでは、ぜひダブルヒーラー運用して、睡眠時のパーティを考えながらリサーチしましょう。

注意点として、ヒーラーの稼げるエナジーは多くないので、ダブルヒーラー運用すると当然エナジーは稼ぎにくくなります。

おすすめのタイミング

  • グッドスリープデーなど睡眠時EXPがいつもより増えるタイミング
  • なつき進化ポケモンを進化させたい時

おすすめしないタイミング

  • エナジーをとにかく稼ぎたい時

睡眠時のパーティを変えたい、集中して育成したいポケモンがいる場合に活用してみてください💤

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