先日グッドスリープデーが発表されましたね!
スリープポイントをたくさんもらえるので毎月楽しみにしています!

とはいえ、グッドスリープデー(GSD)とニュームーンデー(NMD)は毎月あるイベントなのでさらっと流している方も多いのでは?

しかし毎月あるからこそ、イベントを意識できるかどうかでポケモンの育成スピードが変わってきます!

この記事を読んで、毎月の過ごし方を考えてみましょう!

また、イベント時に販売されるパックの解説はこちらの記事をぜひご覧ください⭐️

グッドスリープデー

開催期間

グッドスリープデーは満月の日をはさんだ3日間で開催されます🌕
毎回2日目が満月の日で、ボーナスが最も大きいです。

2026年3/2(月) 4:00 ~ 3/5(木) 3:59
※満月の日 : 3/3(火)

月の満ち欠けは約30日周期なので、月1回のイベントです(ここはニュームーンデーも同じ)。

イベント内容を確認しよう

イベント時には以下のボーナスが付きます!

  1. 睡眠リサーチにて、未発見のポケモンの寝顔の出現確率UP
  2. ねむけパワー 1.5倍 or 4倍
  3. おてつだいポケモンの睡眠EXP 2倍 or 3倍
  4. ボーナススリープポイント3日間で +2,000pt

この中でパッと目を引くのが ④ ボーナススリープポイント+2,000pt(3日間)ですね!
運営さん、毎月ありがとうございます。本当に助かってます🙏

一方スリポプレゼント以外はあんまり意識していない人も多いのでは?
しかし他のボーナスを意識して1週間の過ごし方を決めると、すごく恩恵があります!
では具体的にどんなことを考えるといいのかを見てみましょう👀

GSDを意識した1週間の過ごし方

スリポプレゼント以外のGSDのボーナスは、大きく2つ。

  1. 新しい寝顔を発見しやすい
  2. 睡眠EXP(睡眠時の経験値)をたくさんもらえる

それぞれに注目して過ごし方を見ていきましょう!

① 新しい寝顔を発見しやすい
→ エナジーをできるだけ稼ごう!

ポケモンスリープをプレイしていると、どのくらい多くのポケモンを厳選できたか・ゲットできたか・進化したかなどを意識しがちですが、ゲーム進行の根幹は寝顔発見なんですよね。

新しい寝顔発見が遅れると、新フィールド開放が遅れるし、鍋容量も大きくならないし、ボーナスのメインスキルのたねやダイヤなどもなかなかもらえなくなってしまいます😱

プレイ歴が短い人こそ、寝顔発見を意識したいです。

寝顔発見のためには睡眠時のねむけパワーをどれだけ大きくできるかがとても大切。
なので、GSDがある時はなるべくたくさんのエナジーを稼ぎたいですね。GSDがあるのに、ただ単に食材備蓄だけでエナジーを稼がないのはかなりもったいないです!

もしエナジーを得にくい週の前半にGSDがあるなら、前の週にある程度食材を貯めて鍋拡張など準備しておきたいです。

② 睡眠EXPをたくさんもらえる
→ 育成したいポケモンと一緒に寝よう!

ポケモンのレベルを上げる方法は、アメをあげるか睡眠時のEXP獲得をするかの2つの方法があります。

通常時は睡眠の評価が100点でも100EXPしかもらえませんが、GSDでは最大200EXP・300EXPを獲得できます!

初心者の方だとアメが余りがちなので、睡眠EXPのことはあまり意識していないかもしれません。しかしポケモンのレベルが高くなるほど必要なアメ🍬の量が増えていくので、レベル30以降のポケモンの育成では睡眠EXPは非常に重要です。

■ポケモンのアメで得られるEXPの増加
ポケモンのアメ1個から得られるEXPを以下の通り調整します。

Lv.1~Lv.25になるまで:25 → 35
Lv.25~Lv.30になるまで:25 → 30
Lv.30以降:25 → 25 (変更なし)
※同時に使用するゆめのかけらの量に変更はありません。

Ver.2.10.0 アップデート(2025/7/3)

実際にレベル30まで育成すると、その後のレベルが全然上がらなくてびっくりすると思います(私はプレイ歴4ヶ月くらいからびっくりしました笑)。

さらに、ポケモンスリープ界のお金💰であるゆめのかけらもたくさん使わないといけない()のであめだけでレベリングするのは不可能です。

ゆめのかけら使用量はレベルで変わりませんが、
 アメを1個使うたびにゆめのかけらが使用されるので、
 アメの使用数が増えればゆめのかけらの使用数も増えます💰

こういった経験値の仕様から、GSDでは育成したい高レベルのポケモンと一緒に寝ることを強くおすすめします💤

そして1番大事なことですが、睡眠の評価は100点を目指して早めに寝ましょう!

睡眠時だけポケモンが変わると げんきが回復できない問題

日中のチームと睡眠時のチームが全く違うと、日中のお手伝いを頑張ってほしいポケモンのげんきが回復できないんですよね。

げんきがないとお手伝いの効率が半減しますし、ポケモンをタップした時にげんきがない顔をする(大問題!)ので、避けたいところです。

げんきのないミャックン(ライチュウ)

私も悩んだんですが解決策はこんなところ。

  • げんきまくらで回復
  • スキルレベル4以上のヒーラー2体でダブルヒーラー運用

※当ブログで「ヒーラー」とは「げんきオールS」もちのスキルとくいのポケモンを指します
 (2026/02/14現在のヒーラーはプクリン・ニンフィア・サーナイト・パーモット・ツボツボのみです)

この中で、ポケモンGO plus+かスマートウォッチ(Apple Watchなど)を持っている方は、ダブルヒーラー運用がおすすめです!

おまけ:ダブルヒーラーとは?

ダブルヒーラー運用とは、その名の通りヒーラーを2体編成してチームを組むことを言います。

使っているヒーラー

今使っている子はパーモットとサーナイトです。
サーナイトはスキルレベル4ですが、その場合このくらいの個体値は最低でも必要かなという感じ。スキルレベル4プクリンでも強ければ大丈夫ですが、スキル確率3段階は上がっていてほしいですね。

GSD前日夜〜GSD1日目

ダブルヒーラーにして、GSD1日目の日中はいつも通り過ごします。
(ここでげんきが150近くまで上がっているのが理想)

最近のラピスラズリ湖畔デザート週はこんな感じのメンバー

GSD1日目夜

ダブルヒーラーのまま睡眠時もお手伝いをしてもらいましょう。

GSD2日目朝(1日目の睡眠リサーチ時)

① お手伝いポケモンのタップ
👉ヒーラーのスキルが発動して、お手伝いチームのげんき回復
(だいたい50くらいは回復するので、げんきが100前後まで回復します。)

育成チームに変更

スイクンとウェー二バルは「睡眠EXPボーナス」持ち

③ デバイスと同期して睡眠リサーチをしましょう

💬 ワンポイント
ダブルヒーラー運用にすることで、睡眠EXPは育成したいポケモンにあげつつ、日中のお手伝いポケモンの元気が80を下回らないようにすることができます。

(この例ではわかりやすさのために進化前のポケモンで固めていますが、実際にはレベル30以上の育成したいポケモンが一番おすすめです)

グッドスリープデーまとめ

グッドスリープデーはエナジー稼ぎと睡眠EXPのあげ方を考えながら、フィールド選びや前の週の備蓄をしていきたいです。

毎月あるイベントなので、意識して過ごすことでゲームの進行度が大きく変わります。
お知らせが来たら、たくさん寝てたくさんポケモンを育てましょう!